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ウェブフリが怪しい・やばいと言われる理由は?リアルな評判も紹介

ウェブフリが怪しい・やばいと言われる理由は?リアルな評判も紹介 プログラミングスクールの評判・口コミ

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Web系のフリーランスになりたいと思い、ウェブフリに興味を持ったものの、インターネットで検索すると「怪しい」「やばい」といったネガティブな言葉が並んでいて不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

「未経験からWeb業界で稼げるようになる」と謳うウェブフリですが、実際の評判や運営実態が気になったので、当ブログでもしっかりと調査してみました。

公式サイトだけではわからない情報や、ウェブフリに関するリアルな評判、受講すべきかどうかなどについて、赤裸々に紹介していきますので、是非参考にしてください。

【著者プロフィール&本記事の信頼性】
プロフィール
  • 著者は元エンジニア
  • 大手プログラミングスクールのWebディレクター兼 ライターを経験
  • 自らも地元密着型のプログラミングスクールを運営
著者 おすすめスクール比較
スクール名 特徴・おすすめな人 詳細・リンク
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DMM WEBCAMP 受講コースの豊富さは随一!学びたいスキルが定まっていない人におすすめ 評判を見る 公式サイト
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ウェブフリとは

ウェブフリとは画像引用:https://webfree-official.com/

ウェブフリは、株式会社HATCHが運営する、未経験からWeb業界でフリーランスとして稼ぐスキルを教えるオンラインスクールです。

学習期間は3ヶ月から始まり、

  • SEOライティング
  • SNS運用代行
  • 動画編集
  • Webデザイン

・・・といった複数のコースが用意されています。

学習の進め方としては、動画教材での自己学習に加え、チャットによる質問サポートやコーチングセッションを通じて知識を身につけていきます。

また、オンライン営業トレーニングやポートフォリオ制作の支援も行い、受講期間中に案件獲得から納品までを実際に体験できるカリキュラムを強みとして掲げている点が特徴と言えるでしょう。

最終的に月収5万円から20万円を目指す内容となっており、ゆくゆくは独立したいと考えている人を対象としたサービス設計になっています。

ウェブフリが怪しい・やばいと言われる2つの理由

ウェブフリが怪しい・やばいと言われる2つの理由

ウェブフリについてインターネットで検索すると、「怪しい」「やばい」といったネガティブな関連キーワードが多数表示されます。

なぜウェブフリに対してマイナスなイメージを抱く人が多いのか、代表的な2つの理由を詳しく解説していきます。

料金が明示されていない

ウェブフリが怪しいと疑われてしまう最大の要因は、公式サイトの目立つ場所に受講料金が一切記載されていない点にあります。

通常、プログラミングスクールやWebデザインスクールの公式ページには、プランごとの金額がわかりやすくまとめられているものですが、ウェブフリのトップページやコース紹介ページを探しても、金額を見つけることはできません。

実は、ページ最下部にあるリンクから「特定商取引法に基づく表記」という別ページを開くと、小さな文字で料金が記載されています。

しかし、一般的なユーザーが特商法ページまで隅々チェックすることは稀であり、事実上料金が隠されていると受け取られても仕方がないでしょう。

不透明な情報公開の姿勢が、ユーザーに不信感を抱かせる最大の理由だと考えられます。

SNSなどでの広告内容が過剰

X(旧Twitter)やInstagram、YouTubeといったプラットフォーム上で配信されているウェブフリの広告に対して、表現が少し過剰ではないかと感じるユーザーが存在しています。

広告内で「未経験から数ヶ月で月収数十万円を稼げる」「パソコン一台で自由に生活できる」といった、フリーランスの良い面ばかりを極端に強調した宣伝文句が目立つためです。

実際にフリーランスとして安定した収入を得るためには、地道な努力と継続的なスキルアップが欠かせません。

甘い言葉で初心者を勧誘するようなマーケティング手法は、情報リテラシーの高い層から見れば「情報商材のような怪しさがある」と警戒される原因となるでしょう。

誇大広告とも取られかねないアピールが、ネガティブな評判を呼んでいる側面は否めません。

ウェブフリの料金

ウェブフリの料金

ウェブフリの受講を検討する上で、最も気になるのが実際に支払うべき費用についてではないでしょうか。

公式サイト内を徹底的に調査し、判明したウェブフリの料金体系とその特徴について詳しく解説します。

料金体系がすぐには見つからない

前述した通り、ウェブフリの公式サイトを普通に閲覧しているだけでは、コース料金を把握することは難しいです。
「プラン紹介」というページが存在するものの、各プランのページにはサポート期間や学べる内容が書かれているだけで、肝心の金額には一切触れられていません。

ウェブフリが、料金体系をわかりにくくしている理由については不明です。
しかし、料金を明示してしまうと、パッと見で高額だということが伝わってしまうから、避けているのではないかと思わずにはいられません。

いきなり高額な料金を見せて離脱されるのを防ぎ、まずはカウンセリングで相手の悩みを聞き出した上でクロージングをかけるという手法は、決して珍しくありませんが、ユーザー目線に立った親切な設計とは言えないでしょう。

学べる内容に対して料金が高額

特定商取引法ページに記載されている金額を確認すると、ウェブフリの受講料金は最低でも数十万円、最上位のプランでは150万円を超える非常に高額な設定となっています。

ここで問題となるのが、提供される学習コンテンツと料金のバランスです。

ウェブフリで学べる内容は、SNS運用代行やSEOライティング、Webデザインの基礎といったものが中心となります。

高度なプログラミングスキルやAIスキルといった、専門性が極めて高く高単価を狙いやすいスキルを習得できるわけではありません。

WebデザインやSNS運用であれば、もっと安価で質の高い学習環境を提供するスクールは他にいくつも存在します。

習得できるスキルの市場価値に対して、ウェブフリの料金はかなり割高な印象を受けます。

コース別の料金一覧

株式会社HATCHの「特定商取引法に基づく表記」ページに記載されている、ウェブフリの各種プランと料金をまとめました。

以下の表にある販売価格に加え、入会金や月額のプラン費用が別途発生する仕組みとなっています。

  • 入会金:110,000円(税込)
  • スタンダードプラン:月額19,800円(年間一括:198,000円)※すべて税込
  • ブースタープラン:月額30,800円(年間一括:308,000円)※すべて税込
プラン名 受講期間 販売価格(税込)
3ヶ月スピードプラン 3ヶ月 495,000円
4ヶ月プラン 4ヶ月 660,000円
5ヶ月スピードプラン 5ヶ月 990,000円
6ヶ月プラン 6ヶ月 1,100,000円
9ヶ月スピードプラン 9ヶ月 1,430,000円
10ヶ月プラン 10ヶ月 1,540,000円

ウェブフリに関するリアルな評判

ウェブフリに関するリアルな評判

この項目では、ウェブフリに関して皆様がどのように感じているのか、そのリアルな評判や口コミについて詳しく紹介していきます。

主に、Xにあった声を拾っています。
(Xへの投稿内容は、忖度なく本心が書かれていることが多いので)

良い評判

しっかり案件を獲得できたり、オフラインでのイベントに満足感があったりする点を評価している口コミがいくつかありました。

ただ、講師のレベルや、カリキュラムの内容などに関する良い評判があまり見当たらなかった点が気になるところです。

悪い評判

悪い評判としては、「広告の内容が大げさ」「料金がわかりにくい」「料金が高い」といった声が多かったです。
特に料金面での不満が目立っていました。

実際の評判・口コミを調査してみた著者の感想

SNSなどを中心に、ウェブフリの評判や口コミを調査してみた結果、「悪い評判」の方が多かったという印象です。

当ブログ著者
当ブログ著者

僕の目から見ても、特に料金の高さが気になりました。

学べるスキルとして、WebデザインやSNSマーケティングといった、比較的安価で学べるスキルが多い中、学習期間によっては100万円を大きく超えるような料金設定には、やや違和感があります。

「カリキュラム内容や講師の質などよりも、宣伝に力を入れることで集客しているスクール」という印象でした。

ただ、実際に受講した人たちからは、満足している声も一定数あがっています。
なので、合う人には合うのかもしれません。

ウェブフリは受講する価値があるのか

ウェブフリは受講する価値があるのか

ここまでの調査結果や料金体系、インターネット上の評判を総合的に判断すると、ウェブフリの受講は積極的にはおすすめできません。

何より、総額で100万円を超えかねない高額な料金設定に対し、学べる内容がSNS運用や基本的なWebデザインに留まっている点は、コストパフォーマンスが非常に悪いと言わざるを得ないでしょう。

また、ユーザーが最も知りたい料金情報を公式サイトの目立つ場所に提示せず、無料カウンセリングへ誘導する手法にも不信感が残ります。

誠実な運営を行っているスクールであれば、カリキュラムと料金を堂々と明示した上で受講生を募集するはずです。
フリーランスを目指すのであれば、明確な料金体系を持ち、専門性の高いITスキルを学べる他のスクールを検討した方が、費用対効果はずっと高くなります。

ウェブフリに関するよくある質問

ウェブフリに関するよくある質問

ウェブフリについて調べている人が抱きやすい疑問点について、調査した結果をもとに回答していきます。
受講を迷っている方は、参考にしてみてください。

ウェブフリは詐欺だという声もあるけど本当?

インターネット上の一部には「ウェブフリは詐欺だ」という過激な書き込みも見られますが、詐欺という事実はありません。
動画教材やチャットサポート、コーチングといったコンテンツ自体はしっかりと提供されています。

詐欺と呼ばれてしまう理由は、支払った高額な料金に対して、得られた成果やサポートの質が見合っていないと感じた受講生の不満が爆発した結果だと考えられます。

「簡単に稼げる」という事前の期待値が高すぎたために、現実との落差が怒りに変わってしまったのでしょう。

カリキュラムに満足して活動している卒業生も存在するため、すべての人が「騙された」と感じているわけではありません。

講師はどんな人たち?

ウェブフリで指導を担当している講師陣は、Web制作やSNSマーケティングの世界で実際に現役のフリーランスとして働いている人たちです。

現場で現在進行形で使われているノウハウや、クライアントとのコミュニケーション方法を直接学べる点は、ウェブフリを利用するメリットと言えます。

ウェブフリに入会して辞めたいと思ったらどうすればいい?

ウェブフリに入会したものの、事情が変わって辞めたくなった場合、無条件で契約を解除できるのは契約締結時から8日間のクーリングオフ期間内に限られます。

特定商取引法ページにも、9日目以降のお客様都合によるキャンセルや返金はやむを得ない事情がある場合を除き、原則として対応できない旨が記載されています。

しかし、事前の説明と実際のサービス内容が著しく異なっていたり、強引な勧誘を受けたりした場合には、クーリングオフ期間を過ぎていても契約解除が認められるケースが存在するかもしれません。

どうしても解約したいけれど運営側に取り合ってもらえないという場合は、一人で抱え込まずに消費生活センターや弁護士などの専門機関へ相談してみるのも有効な手段となります。

【個人的な結論】ウェブフリを受講するなら他のスクールがおすすめ

以上、ウェブフリの評判や口コミを中心に、その実態について詳しく紹介してきました。

結論としては、「学べるスキルに対して、かかる費用が非常に高額」というのが個人的な印象です。
WebデザインやSNSマーケティングを学ぶのに100万円近い費用を払うのはどう考えても高いので、それならば、デイトラなどの格安スクールでデザインなどのWeb制作スキルを学ぶ方がコスパが良いでしょう。

なお、どうせ高額な費用を払うのならば、プログラミングなど、より高度なスキルを学べるスクールを選んだ方が将来的に役立つのではないかと思います。

例えばRUNTEQというプログラミングスクールならば、65万円ほどの費用で、完全な未経験からWebエンジニアになるための高いスキルを習得できます。(給付金を使えば実質13万円で受講可能)
受講生からの評判も高く、大手比較サイトで「4年連続人気NO.1」となっています。

その他、初心者向けのおすすめプログラミングスクールが気になる方は、是非以下の記事を参考にしてください。

貴重なお金と時間を投資するのですから、どのスクールを選ぶのかについては、慎重に検討するようにしてください。