これからITエンジニアを目指そうとして、プログラマカレッジで学ぼうとしていた矢先、こんなネガティブな噂を目にすると萎えてしまいますよね。。。
完全無料でプログラミングが学べて、就職までサポートしてくれるなんて、逆に「何か裏があるんじゃないか?」と疑ってしまうのは当然だと思います。
ただ、結論から言うと、プログラマカレッジに「闇」はありません。
しかし、完全無料だからこそ求められる「本気の覚悟」が必要なスクールであることは事実です。
この記事では、プログラマカレッジがなぜ「やめとけ」と言われてしまうのか、その本当の理由を徹底的に調査しました。
さらに、実際に受講した人たちのリアルな良い評判・悪い評判や、このスクールに向いている人・向いていない人の特徴まで詳しく解説していきます。
この記事を読めば、ネット上の極端な意見に振り回されることなく、プログラマカレッジが今のあなたにとって最適なスクールかどうかをはっきりと判断できるようになるはずです!
【結論】「やめとけ」「闇がある」という意見は極端!意欲の高い人には最適

ネット上でプログラマカレッジについて調べると、「やめとけ」とか「闇がある」といった言葉を見かけることがあります。
しかし、僕がプログラマカレッジの実態を徹底的に調べた結果、闇があるからやめとけ、というようなネガティブな意見は言い過ぎだと感じました。
プログラマカレッジは、完全無料で受講できるプログラミングスクールです。
その上、就職支援も充実しています。
確かに無料スクールの中には質の低いところもありますが、プログラマカレッジは、有料スクール並みに講義内容のレベルが高く、カリキュラムも厳しく設定されています。
なので、「絶対にエンジニアになってやる!」という強い意欲がなければ、途中で心が折れてしまう可能性もあるくらいです。
そういった厳しさに耐えられなかった一部の人が、「プログラマカレッジはやめとけ」と声を上げているのが実情だと思われます。
本気でエンジニアを目指す覚悟がある人にとっては、費用を一切かけずに実践的なスキルを学べる最高の環境と言えるでしょう。
周りの極端な意見に振り回されず、ご自身のやる気と相談して受講を決めるのが一番ですよ!
プログラマカレッジの主な特徴

プログラマカレッジには、他のスクールにはない魅力的な特徴がいくつか存在します。
完全無料で受講できる
プログラマカレッジの最大の魅力は、なんといっても完全無料でプログラミングを学べる点です。
一般的な就職支援付きのプログラミングスクールに通う場合、50万円から70万円程度の高額な受講料がかかるケースがほとんどです。
お金の心配をすることなく、プログラミングの学習にだけ集中できる環境が整っています。
プログラミング学習にかけるお金があまりないという方にとっては、大きなメリットとなるでしょう。
「最短60日」で未経験からのエンジニア転職が可能
プログラマカレッジでは、未経験から最短60日間でITエンジニアとしての就職を目指すことができます。
カリキュラムは、単なるインプットだけでなく、実際にコードを書くアウトプットに重点を置いているのが特徴です。
動画やテキストで知識を入れた後、サンプルコードを何度も書き写す「写経ドリル」で、実際に手を動かしてプログラミングを覚えていく仕組みを取り入れています。
さらに、キャリアアドバイザーが就職活動を全力でサポートしてくれるため、卒業後すぐに内定を獲得できる体制が整っています。
途中で辞めても違約金はない
無料のプログラミングスクールの中には、途中で退校したり、紹介された企業に就職しなかったりすると、高額な違約金が発生するケースがあります。
しかし、プログラマカレッジでは途中で受講を辞めてしまっても違約金は一切発生しません。
公式サイトにも、「途中で辞めてしまっても違約金やその他の金額をご請求することはございません」と明記されています。
万が一、プログラミングの学習が自分の肌に合わなかった場合でも安心ですよね。
リスクゼロで挑戦できる点は、プログラマカレッジの大きなメリットと言えます。

無料スクールの違約金トラブルは結構よく聞く話です。
プログラマカレッジのように違約金なしをはっきり宣言してくれているスクールは、運営に自信がある証拠だと思います!
20代であればニートやフリーターも受講可能
プログラマカレッジは、20代の若者であれば現在の職業に関係なく受講を受け入れています。
公式サイトによると、コンビニでアルバイトをしていたフリーターの方や、ニートの期間があった方でも実際に受講しているそうです。
学歴や、これまでの職歴だけで判断されるわけではありません。
「自分には立派な経歴がないから」と諦めず、まずは公式サイトから「無料のオンライン説明会」に参加して相談してみることをおすすめします。
プログラマカレッジの悪い評判・口コミ

ネット上には、プログラマカレッジに対するネガティブな評判や口コミも存在します。
ここでは、よく見かける悪い評判を「5つのパターン」に分けて紹介していきます。
講義のレベルが高くて付いていくのが大変

無料で学べるのはありがたいけれど、カリキュラムの進むスピードが早すぎて途中で付いていけなくなりました。

写経ドリルなど課題の量が多くて、毎日かなりの時間を勉強に充てないと終わりません。
プログラマカレッジのカリキュラムは、現場で活躍できるエンジニアを短期間で育成するために、非常に密度が濃く設定されています。
短期間で一気に実力を引き上げるためには、どうしても厳しいトレーニングが必要になりますよね。
プロのスポーツ選手が、厳しい合宿を乗り越えて強くなるのと同じ原理です。
そのため、軽い気持ちで受講した人や、学習時間を十分に確保できない人にとっては付いていくのが大変と感じてしまうのでしょう。
本気で学習にコミットする覚悟が求められます。
紹介される企業に納得がいかなかった

紹介してもらった求人の中に、自分が希望していたような有名企業があまり含まれていませんでした。

SESの企業が多く、自社開発企業に行きたかった自分には少し物足りなく感じました。
プログラマカレッジは、4,000社以上の企業と取引がありますが、すべての受講生が人気企業に就職できるわけではありません。
メガベンチャーなどの有名企業は採用ハードルが非常に高く、学歴や過去の経験が厳しくチェックされます。
そのため、自分の希望と内定を獲得できる企業の間に、ギャップを感じる人もいるようです。
紹介先企業のリストは、無料説明会の際などにしっかりと確認しておくことをおすすめします。

未経験からいきなり理想通りの企業に入るのは、どのスクールに通っても難しいのが現実です。まずは紹介された企業で実務経験を積み、ステップアップしていくのがIT業界の王道ルートですよ。
転職先・就職先のほとんどが首都圏だった

地元での就職を希望していましたが、紹介される求人のほとんどが東京周辺の企業でした。

地方に住んでいるので、上京せずに働ける企業をもっと紹介してほしかったです。
プログラマカレッジが紹介する求人は、東京を中心とした首都圏の企業が圧倒的に多い傾向にあります。
日本のIT企業の多くが首都圏に集中している、という業界全体の構造が理由ですね。
地方にお住まいで地元から絶対に離れたくないという方にとっては、希望に合う求人が見つかりにくいかもしれません。
受講を検討する際は、自分がどのエリアで働きたいのかをあらかじめ明確にしておく必要があります。
20代でないと基本的に受け入れてもらえない

32歳でプログラマカレッジの説明会に参加しようとしましたが、年齢制限で断られてしまいました。30歳を少し超えたくらいならいけると思ったのですが・・・。

完全無料という点に惹かれたのですが、対象が20代メインということで30代の自分は受講できませんでした。
プログラマカレッジは、基本的に20代向けの就職直結型スクールとして運営されています。
未経験からIT業界への就職を目指す場合、企業側がポテンシャル採用を行う20代の方が圧倒的に内定が出やすいからです。
30歳を超えると、異業種からの未経験転職はハードルが跳ね上がってしまいます。
プログラマカレッジでは就職成功率を維持するために、年齢制限を設けていると考えられます。
30代の方は、年齢不問の別のスクールを探す方が現実的でしょう。
卒業後のサポートが弱いように感じた

就職が決まるまでのサポートは手厚かったですが、いざ働き始めてからのフォローはあまりないように感じました。

内定をもらった後の手続きなどは、基本的に自分で進めないといけない部分が多かったです。
プログラマカレッジの目的は、未経験者をITエンジニアとして就職させることにあります。
だからこそ、カリキュラム受講中や内定を獲得するまでの面接対策などには、非常に力が入っていると感じました。
一方で、就職して現場に出た後の長期間のサポートについては手薄に感じる人もいるようです。
プログラマカレッジの良い評判・口コミ

プログラマカレッジには、受講して良かったというポジティブな声も数多く寄せられています。
特に目立つ良い評判を、7つピックアップして紹介しますね。
本来高い受講料が必要なプログラミング学習を無料で学べる

他のスクールだと50万円以上かかると言われた内容を、一円も払わずに学べたのは本当に助かりました。

貯金がほとんどない状態でしたが、完全無料のおかげでエンジニアへの挑戦を決意できました。
完全無料という点は、受講生にとって最大のメリットとして高く評価されています。
プログラミングスクールの受講料は高額になりがちで、費用がハードルとなって挑戦を諦めてしまう人も少なくありません。
しかしプログラマカレッジなら、経済的な理由で夢を諦める必要がなくなります。
浮いたお金をパソコンの購入資金や、就職活動のための交通費などに回せるのも大きな魅力です。
楽天やサイバーエージェントといったメガベンチャーへ就職できる可能性もある

無料スクールなので転職先についてはあまり期待していなかったのですが、誰もが知るような有名企業の求人もあって驚きました。

自分の頑張り次第で、メガベンチャーの選考を受けさせてもらえるチャンスがあるのはモチベーションに繋がります。当然ハードルは高いのですが、可能性があるだけでもワクワクします!
プログラマカレッジは4,000社以上の企業と提携しており、サイバーエージェントや楽天といったメガベンチャーも含まれています。
学歴や受講中の成績などの厳しい条件はありますが、未経験から超有名企業へ挑戦できるルートが用意されているのは事実です。
高い目標を持って学習に取り組みたい人にとって、非常にやりがいのある環境と言えるでしょう。

メガベンチャーへの就職は狭き門ですが、可能性がゼロではないというのは夢がありますよね!
カリキュラムのレベルが高いのでしっかりとしたスキルが身に付く

無料だからと甘く見ていましたが、JavaからECサイトの開発まで実務に近いレベルで学べて驚きました。

写経ドリルを何度も繰り返すことで、頭ではなく体でコードの書き方を覚えられました。
プログラマカレッジのカリキュラムは、現場で求められる実践的なスキルの習得を目的としています。
単に動画を見るだけでなく、手を動かしてアプリケーションを開発する過程が豊富に用意されているのが特徴です。
JavaやPHPといった需要の高い言語を基礎から学び、最終的には一人でECサイトを作れるレベルまで到達できます。
質の高い教材が揃っているため、真剣に取り組めば確かな実力が身に付くはずです。
完全な未経験からでもエンジニア転職ができた

前職はアパレル店員でパソコンにも詳しくなかったですが、無事にエンジニアとして内定をもらえました。

文系出身でプログラミングの知識はゼロでしたが、アドバイザーの方のサポートのおかげで転職に成功しました。
プログラマカレッジの受講生の多くは、プログラミング未経験からスタートしています。
美容サロンの受付やカフェ店員など、まったくの異業種からIT業界への転職を成功させた実績が豊富にあるんです。
つまずきやすいポイントを熟知した元エンジニアの講師が丁寧に教えてくれるため、初心者でも挫折しにくい仕組みが整っています。
「未経験だから」という不安を払拭してくれるスクールだと言えるでしょう。

僕の周りでも、文系出身で営業職からエンジニアになった人が何人かいます。最初の数ヶ月の壁さえ乗り越えれば、過去の経歴に関係なく活躍できるのがIT業界の素晴らしいところです!
エンジニアを目指す仲間ができた

オンライン学習でも、オンラインコミュニティを通して、同じ目標に向かって頑張る仲間と交流できたのが大きな心の支えになりました。

チーム開発のカリキュラムを通じて、受講生同士で助け合いながら学習を進められたのが楽しかったです。
プログラミングの学習は、孤独との戦いになりがちです。
しかしプログラマカレッジでは、他の受講生とコミュニケーションを取る機会が用意されています。
特にカリキュラムの後半で行われるチーム開発では、実際の現場と同じように複数人で協力してシステムを作り上げます。
同じ不安や目標を共有できる仲間ができることで、モチベーションを高く保ちながら学習を継続できるでしょう。
転職先を強要されることなく自由に選べた

無料スクールは、無理やりブラック企業に入れられると噂で聞いていましたが、そんなことは一切なく自分の希望を尊重してもらえました。

アドバイザーの方が親身に話を聞いてくれて、複数の内定先から自分が一番納得できる企業を選ぶことができました。
プログラマカレッジでは、受講生に対して特定の企業への就職を無理に押し付けることはありません。
キャリアアドバイザーが、一人ひとりの希望や適性をヒアリングし、最適な求人を提案してくれます。
内定を獲得した後も、入社を強要されることはないので安心ですね。
自分のキャリアを自分でしっかりと考えられるようにサポートしてくれる姿勢が、多くの卒業生から支持されている理由でしょう。
講師が優しくて質問がしやすかった

エラーが出て何日も悩んでいたとき、チャットで質問したら講師の方がとても優しくヒントを教えてくれました。講師の支えが無ければ、多分プログラミング学習をやり通せなかったと思います。

プロのエンジニアということで厳しい人を想像していましたが、初歩的な質問にも丁寧に答えてもらえて安心しました。
プログラマカレッジの講師陣は全員が元エンジニアであり、実務経験に基づいた的確なアドバイスをしてくれます。
オンライン学習であっても、チャットやQ&A掲示板を使って気軽に質問できる環境が整っているのが魅力です。
初心者がどこでつまずくかを理解しているため、答えをそのまま教えるのではなく解決に導くためのヒントを優しく提示してくれます。
疑問をすぐに解消できる体制は、学習をスムーズに進める上で非常に重要になります。
プログラマカレッジが向いている人の特徴

ここまでの評判や特徴を踏まえて、プログラマカレッジを受講するのに適している人の傾向をまとめました。
以下の3つのポイントに当てはまる方は、受講を検討してみる価値があるでしょう。
無料でプログラミング学習をしたい人
費用をかけずにプログラミングを学びたい人に、プログラマカレッジは最適です。
その点、プログラマカレッジならば、完全無料で高品質な教材を利用でき、現役レベルのスキルを持った講師に質問できる環境が用意されています。
金銭的なリスクを負わずにIT業界への切符を手に入れたいなら、有力な選択肢となるスクールです。
高いスキルを身に付けたい人
プログラマカレッジのカリキュラムは、決して楽なものではありません。
その分、卒業する頃には確かな実力が身に付いています。
受講中は、ただコードをコピーするだけでなく、写経ドリルを通じて構文の使い方やアルゴリズムのパターンを徹底的に体に染み込ませていきます。
さらに、Javaの資格取得に向けた勉強やチーム開発の経験も積めるため、現場に出て即戦力に近い働きができるようになります。
「無料だから適当でいいや」ではなく、厳しい環境で本気でスキルを磨きたいという強い向上心を持つ人に向いています。

ラクをしてエンジニアになれる魔法のスクールなんて存在しません。プログラマカレッジは、本気で頑張る人には無料で最高の環境を提供するスタンスなので、熱意のある人にはたまらない場所ですよ!
多くの紹介企業から就職・転職先を見つけたい人
プログラマカレッジは、4,000社以上という非常に多くの企業と取引実績を持っています。
これだけ膨大な求人数を抱えているため、受講生のさまざまな希望に合わせた企業を紹介することが可能です。
自社開発や受託開発など、IT業界の多様な働き方の中から自分に合った会社を見つけ出したい人にとっては、満足できる可能性が高いでしょう。
一人で転職活動をするよりも、圧倒的に有利な条件で優良企業に出会えるチャンスが広がります。
プログラマカレッジの受講をやめておいた方がよい人の特徴

一方で、プログラマカレッジの受講をおすすめできない人もいます。
入校してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の特徴に当てはまる方は注意してくださいね。
楽をしてエンジニアになりたい人
こういった考えを持つ人は、プログラマカレッジの受講をやめておくべきです。
最短60日間で実務レベルのスキルを詰め込むため、毎日の学習量は相当なものになります。
課題をこなすために、休日の時間も削ってパソコンに向かう覚悟が必要です。
学習意欲が低く、受け身の姿勢でいると、途中でカリキュラムに付いていけなくなり挫折してしまうでしょう。
地方で就職・転職したい人
プログラマカレッジが紹介する企業の多くは、東京やその近郊の首都圏に集中しています。
絶対に地元から出たくないと考えている人には、希望に合う求人を紹介できない可能性が高いです。
オンラインで学習自体はどこからでも可能ですが、最終的なゴールである就職の選択肢については、ある程度限られてしまうというのが事実です。
ただ、これはプログラマカレッジに限らず、多くの就職一体型スクールに当てはまるのですが・・・。
30歳を超えている人
プログラマカレッジは、未経験からの就職成功率を高めるために、受講できる対象年齢を基本的に20代に限定しています。
30歳を超えるとポテンシャル採用を行っている企業が極端に減ってしまうため、スクール側としても確実に就職先を紹介することが難しくなるからです。
年齢条件を満たしていない場合、無料説明会に申し込んでも受講を断られてしまうケースがほとんどです。
30歳以上の方は、年齢制限のない有料のプログラミングスクールを検討してみてください。
プログラマカレッジの受講コース

プログラマカレッジには、目指すエンジニアの職種に合わせて2つのコースが用意されています。
それぞれのコースで学べる内容や特徴を詳しく解説していきましょう。
プログラマーコース
プログラマーコースは、Webサイトやアプリケーションの開発を行うITエンジニアを育成するためのカリキュラムです。
HTMLやCSSといった画面を作る技術から、PHPやJavaなどの裏側で動くプログラミング言語まで幅広く学習します。
最終的には、一人でECサイトを開発できるレベルを目指す実践的な内容になっています。
平日にしっかり学ぶコースと自分のペースで進める個別フリーコースが用意されているため、ライフスタイルに合わせて選択可能です。
システムを作る楽しさを味わいたい人にぴったりのコースと言えます。
クラウドエンジニアコース
クラウドエンジニアコースは、サーバーやネットワークといったITインフラを支える技術者を育成するコースです。
Linuxの基本的な操作から始まり、各種サーバーの構築やAWSを使ったクラウド技術までを深く学びます。
平日コースと個別フリーコースから選ぶことができ、個別フリーコースならば最短50時間から受講可能です。
さらに、世界基準のLinux資格であるLinuCの受験料が無料になるという大きな特典も付いています。
システムの裏側を支える縁の下の力持ちとして活躍したい人におすすめのコースですね。

プログラマーとインフラエンジニアは、同じIT業界でも仕事内容がまったく異なります。自分がモノを作りたいのかシステムを支えたいのか、説明会でアドバイザーに相談しながら決めるのが良いと思います!
プログラマカレッジを受講するまでの流れ
プログラマカレッジに入校して、学習を始めるまでの手順は、とてもシンプルです。
まずは公式サイトから無料オンライン説明会に申し込みます。
申し込みは30秒程度で簡単に完了します。
説明会では、スクールの仕組みやコースの内容、卒業後の進路などについて詳しく話を聞くことができます。
その後、個別の面談を通じて現在の状況や目標をヒアリングしてもらい、問題がなければ受講スタートとなります。
説明会に参加したからといって無理に入校を勧められることはないので、少しでも興味があるなら気軽に申し込んでみるとよいでしょう。
プログラマカレッジに関するよくある質問

最後に、プログラマカレッジの受講を考えている人が疑問に思いやすいポイントをまとめました。
不安な点は、ここでしっかりと解消しておきましょう。
プログラマカレッジには闇があるからやめとけと言われる理由は?
闇があると言われてしまう主な理由は、「無料なのにサービスが充実している点」や「カリキュラムが非常にハードである点」が原因だと考えられます。
しかし、無料で運営できていることには理由があります。
優秀な卒業生を企業に紹介することで、「紹介手数料」を得ているため、運営が可能となっているのです。
また、カリキュラム内容が難しいことについても、「レベルの高いエンジニアを育成するため」です。
簡単なカリキュラムを終えても、現場では使い物にならないエンジニアを量産するだけになってしまうので、「難易度の高いカリキュラムを用意する」というプログラマカレッジの判断は、個人的に正しいと思っています。
これらの理由から、プログラマカレッジに「闇がある」という意見は、的外れではないのかなと感じています。
なぜ完全無料で受講できるのか?
前述の通り、プログラマカレッジが無料で運営できるのは、受講生を採用した企業から協賛金を受け取っているからです。
スクールでしっかりと教育を受けた人材を企業に紹介し、入社が決まることで企業側から報酬を得るビジネスモデルとなっています。
こういった形式は、無料サービスを運営する上で一般的なビジネスモデルです。
だからこそ、受講生からお金をもらわなくてもスクールの運営が成り立つというわけですね。

旅行代理店が、ホテルから手数料をもらって運営している仕組みに少し似ていますね。エンジニアを求める企業は、お金を払ってでも「スキルのある優秀な若手」を欲しがっているということです!
違約金はかからない?
途中でカリキュラムを辞めてしまったり、紹介された企業に就職しなかったりした場合でも、違約金は一切かかりません。
公式サイトにも「途中で辞めてしまっても違約金やその他の金額をご請求することはございません」とはっきりと記載されています。
プログラマカレッジは、自社の就職支援に絶対の自信を持っているため、受講生を縛り付けるようなペナルティを設けていないようです。
30代の受講は絶対に無理?
プログラマカレッジは20代を対象とした就職直結型スクールであるため、30代の方は原則として受講できません。
未経験からITエンジニアへ転職しようとする場合、30歳を超えると採用ハードルが急激に高くなってしまうためです。
ただし、30歳や31歳といった「20代から少しだけ外れた年齢」の場合、相談の余地もあるようなので、相談してみるとよいでしょう。
なお、30歳以上の場合は、以下のような「未経験者向けの有料スクール」を検討するのもアリです。
紹介された企業への転職は断れる?
キャリアアドバイザーから紹介された企業であっても、自分の希望に合わなければ面接を受けないという選択は自由にできます。
内定をもらった後に辞退することも可能です。
プログラマカレッジ側から、特定の企業への入社を強要されることは絶対にありません。
複数の企業を受けてみて、最終的に自分が一番納得できる会社を選ぶ権利は受講生にあります。
まとめ
プログラマカレッジは、完全無料で未経験からITエンジニアを目指せるスクールです。
カリキュラムが厳しいため「やめとけ」といった意見もありますが、本気で学びたい人にとっては、費用をかけずに実践的なスキルを習得できる最高の環境となるでしょう。
違約金などのリスクもなく、就職活動のサポートも充実しています。
少しでもエンジニアという職種に興味があるなら、まずは無料オンライン説明会に参加して、ご自身の可能性を広げてみてはいかがでしょうか。


