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テックアカデミーがひどい・うざいと言われる理由は?受講生の評判・口コミも紹介

テックアカデミーがひどい・うざいと言われる理由は?受講生の評判・口コミも紹介 プログラミングスクールの評判・口コミ

「テックアカデミーはひどい」「うざい」といったネガティブな口コミを見かけて、受講を迷っている方も多いのではないでしょうか。

プログラミングスクールは決して安くない投資なので、実際の評判が気になるのは当然です。

そこでこの記事では、テックアカデミーの悪い評判の真相を徹底調査し、実際の受講生の口コミをもとに、メリット・デメリットを客観的に解説します。

【著者プロフィール&本記事の信頼性】
プロフィール
  • 著者は元エンジニア
  • 大手プログラミングスクールのWebディレクター兼 ライターを経験
  • 自らも地元密着型のプログラミングスクールを運営
プロフィール詳細はコチラ
  1. テックアカデミー(TechAcademy)の評判まとめ
  2. なぜテックアカデミー(TechAcademy)は「ひどい」「うざい」と言われる?
  3. テックアカデミー(TechAcademy)を卒業しても就職できないって本当?
  4. テックアカデミー(TechAcademy)の評判・口コミ
    1. 受講生による良い評判・口コミ
    2. 受講生による悪い評判・口コミ
  5. テックアカデミーを受講した人たちの評判を見て感じたこと
  6. テックアカデミー(TechAcademy)を利用するメリット
    1. 現役エンジニアが指導やメンタリングを担当してくれる
    2. 豊富なコースから選択できる
    3. 卒業してもカリキュラムを利用できる
    4. 専門実践教育訓練給付金を活用して安く受講できる
  7. テックアカデミー(TechAcademy)を利用するデメリット
    1. チャットサポートの時間が限定的
    2. 案件紹介を受けるためのテストに合格するのが難しい
    3. 原則として担当講師を変更できない
    4. テキストのレベルが低い
  8. テックアカデミー(TechAcademy)で受講できるコースと料金
    1.  プログラミング・開発系コース
    2. AI・データ分析系コース
    3. デザイン・UI/UX系コース
    4. その他専門コース
    5. セット受講(割引あり)
  9. テックアカデミー(TechAcademy)で特に人気のあるコース
    1. はじめての副業コース
    2. Webエンジニア転職保証コース
    3. オーダーメイドコース
  10. テックアカデミー(TechAcademy)に申し込むまでの流れ
    1. 1.無料説明会に参加する
    2. 2.受講を希望するコースを選ぶ
    3. 3.受講料金を支払ってアカウントを発行してもらう
    4. 4.受講を開始する
    5. 5.実力判定テストを受ける
  11. テックアカデミー(TechAcademy)に関するよくある質問
    1. 受講するのに年齢制限はある?
    2. 卒業したら必ず就職・転職できる?
    3. 就職先としてどんな企業が紹介される?
    4. テックアカデミーは過去に炎上したことがある?
    5. 副業コースを卒業しても副業で稼げないという話は本当?
    6. 料金の割引サービスはある?
    7. 本当に初心者でも挫折しない?
  12. まとめ

テックアカデミー(TechAcademy)の評判まとめ

テックアカデミー(TechAcademy)の評判まとめ

まずはテックアカデミーに関する受講生の評判をざっくりとまとめました。

料金 ★★☆☆☆ 他スクールと比較して全体的に高め
コース ★★★★☆ 30以上の豊富なコース、学習目的に合わせて選択可能
初心者への対応 ★★★☆☆ 基礎から学べるカリキュラム、ただし難易度がやや高いとの声も
カリキュラムのレベル ★★☆☆☆ 本格的なプログラミングスクールと比べると劣る傾向
サポート ★★★☆☆ 現役エンジニアのメンター制度、チャットサポートには一定の評価あり

評判については、かなり割れている印象です。
受講コースが豊富に用意されているのは良いものの、カリキュラムのレベルへの満足度が低かったり、料金面での不満があったりする声が多いようです。

具体的な受講生の口コミや評判に関しては、後ほど詳しく紹介していきます。

なぜテックアカデミー(TechAcademy)は「ひどい」「うざい」と言われる?

なぜテックアカデミー(TechAcademy)は「ひどい」「うざい」と言われる?

Googleで「テックアカデミー」と入力すると、「ひどい」「うざい」という予測検索キーワードが表示されることがあります。
これを見た人は、「なるほど、テックアカデミーはひどいのか」と思うことでしょう。

確かに、テックアカデミーに対して「ひどい」「うざい」という声を上げているユーザーもいるようです。

その主な理由は、「メンターとの相性」「カリキュラム内容に不満がある」「対応にばらつきがある」ことなどが挙げられます。

実際に、以下のような口コミもありました。

「メンターにもあたり、ハズレありますし、メンター変えてと申し出たらなんだかんだ理由つけて拒否されました」

また、カリキュラムについても、「動画ではなくテキストベースのためやや難しく感じた」という口コミがあり、学習形式が合わない受講生がいることもわかります。

ただ、メンターの当たりはずれについては、どのスクールでも起こる可能性があります。
合わないメンターに当たってしまったら、できるだけ早く変更を依頼すべきでしょう。

とはいえ、「ひどい」「うざい」と言われるにはそれなりの理由があります。
それについては、後ほど紹介する「悪い評判」を見つつ、ご自分で判断するようにしてください。

テックアカデミー(TechAcademy)を卒業しても就職できないって本当?

テックアカデミー(TechAcademy)を卒業しても就職できないって本当?

「テックアカデミーを卒業しても就職できない」というネガティブな意見も、ネット上で見かけることがあります。

こちらに関しては事実ではありません。

公式の実績として「転職成功率91%」を達成しており、転職できなかった場合は「受講料全額返金の保証」を付けていることからも、スクール側の自信と実績が伺えます。

公式サイトで発表していることが嘘だということになれば、大問題に発展するので、さすがに嘘はついていないでしょう。

ただ、確率の割り出し方はいくらでも調整できるため、「転職成功率91%」という数字をそのまま信じることも危険です。

何をもって「91%」という数字を出したのか、しっかりと裏を取るべきでしょう。

テックアカデミー(TechAcademy)の評判・口コミ

テックアカデミー(TechAcademy)の良い評判・口コミ

ここでは、テックアカデミーに関する良い評判・悪い評判をできる限り紹介していきます。

総評としては、若干「悪い評判」の方が多い印象です。

それでは、実際に受講した方々の良い評判・悪い評判についてご覧ください。

受講生による良い評判・口コミ

Webデザインコース2ヶ月で契約しました。

 

オンラインスクールは2社目で前回のスクールではプログラミングが中心でデザインに関してまだ案件に応募するにはまだ不安があり、利用しました。

 

基本的なウェブサイトの企画からワイヤーフレームそしてデザインカンプからコーディングの流れを最短で学ぶとことができ内容については満足しています。

 

教材については前回のスクールよりもHTML/CSSでの色々な表現の方法についてより沢山のことを学ぶことができました。

 

毎週メンターからカリキュラム以外のテクニックを教えていただきとても有益でした。
今後も必要に応じて利用したいと思います。

引用:Google口コミ

webデザインコースを受講しました。メンターのサポートのおかげで独学していたときよりも確実に上達が早くなりました。

 

現役のweb制作の方と会話ができるのはとても良い刺激になります。

 

卒業後もテックアカデミーワークスで1年以上お仕事をいただけており、メンターのサポートつきでお仕事ができる環境は大変ありがたいです。

 

思っていたよりも早く、個人で仕事を受けれるまでに成長できたので、期待以上でした。

引用:Google口コミ

はじめての副業コース8週間プラン(割引特典で199,000円)を受講しました。

 

メンタリングではカリキュラムだけでなく、終えた後のロードマップのヒントになることや、現場でのお仕事の流れなどを教えてくださりありがたかったです。

 

同じく子どもを育てながらの仕事をこなす先輩なので、少し先の未来が想像しやすくなり心強かったです。

 

無事にテックアカデミーワークスにも登録でき、少しずつ実案件に繋げられればと思います。

引用:Google口コミ

はじめての副業コース(メンタリングなしのプラン/当初の受講料9万円程度)を受講しました。

 

基本的には自分で学習を進めていくスタイルで、私の感覚ですがレベル感は高め。

しんどい部分もありました。

やり切るには強い意志と計画性は必要だと感じます。

 

個人的に1番良いと感じているのは卒業後に仕事の紹介を受けられるという点。

2つ目以降の案件がもらえるか不安はありましたが、初回案件から約1年経つ今も継続的に紹介をいただいており初期投資も余裕で回収済み。

ありがたい環境です。

引用:Google口コミ

WebデザインコースとWordPressのセットを受講しました(38万ほど)。

最終課題の難易度は少々高く挫折しかけましたが、合格後、テックアカデミーワークスでお仕事をいただき、今では受講費も余裕で回収できるようになるまで成長できました。

定期的にお仕事がいただけることがですごく魅力的で他にはないところです。

Web制作で仕事をしたいという方にはおすすめの環境です。

引用:Google口コミ

私は、テックアカデミーを選んで良かったと思っています。

 

プログラミング初心者からのスタートで、フロントエンド副業コースを受講しました。

挫折せず続けられるか不安でしたが、最後の課題までメンターさんに助けられながら完走することができ、現在はテックアカデミーワークスで、さらに知識をステップアップする機会をいただいています。

カリキュラムは、段階的に進めやすかったです。

直接のメンタリングに加え、スラックから質問できるサポートも良かったです。

 

まずは自ら調べることで自走できるようにとの方針なので、課題で頭を抱えることもありましたが、どこまで自分が調べ理解しているかを伝えることで、次にどうすれば良いかを教えて下さいます。

 

できたポイントは讃えてくれて、励みになりました。皆さん、丁寧な対応でした。

テックアカデミーワークスでは、メンターサポート付きの実案件の紹介をもう2年ほど継続していただけており、とても有り難いです。

引用:Google口コミ

 

受講生による悪い評判・口コミ

こちらの会社が運営するTechAcademyを受講しました。

半年ほど前に追加サポートを購入しました。

 

しかし、購入前より保持していたAI、Pythonカリキュラムを見て、サポーターへの質問を通してカリキュラムが古いことに気が付きました。

他のコースはGoogle Colabでの課題提出やコーディングであったのにも関わらず、上記二つはAWSでのコーディング、また別途書籍を購入する必要があったからです。

 

また、追加購入したカリキュラムについても、差し替えにご対応いただいたことで古いカリキュラムで受講していたことに気が付きました。
サービスを売る側には、これらの事前の告知義務があるはずです。

 

なぜ対価を払っているのに、わざわざ古いコースを受けさせるのか、告知を行わなかったのか、別途書籍を購入させたのか。詐欺に近い行為だと思います。

教材の内容はその辺の本屋で読めるような内容ですし、メンターからのお話はChatGPT以下です。
受講は絶対におすすめしません。

引用:Google口コミ

以前、Ruby言語のプログラムをコース受講しました。

 

結論から言って『最初は中高校生でも理解出来るレベル。

 

ところが同コースの後半からいきなり大学生、院生向けの講義内容』と、その学習の難易度が同コースの格差が大き過ぎます。(全授業の内、最後の1割がマスターすべき内容の9割と詐欺レベルの構成になっています)

 

営業戦略でしょうが、標準的な学習意欲のある子に、例えば『このコースを受講すれば、貴方は1年で医学部に合格出来ます。

或いは1年で司法試験に合格出来ます。』等々の、過大な期待をさせる受講です。

 

初心者レベルの内容から専門職レベルの内容を1つのパッケージに詰め込んだら、当然そう言った講義スケジュールになります\(//∇//)\

引用:Google口コミ

TechAcademyを受講しました。

教材は本屋で読めるようなレベルの内容。
メンターからの回答やレビューはChatGPT以下。

 

また、教材がとても古く、別途AWSの契約や書籍を購入する必要があるコースまである。

サポートの対応も最低。

 

問い合わせをしても永遠と同じ内容をぐるぐるさせられる。

受講は絶対におすすめしない。

引用:Google口コミ

アフィリエイトブログでは持ち上げられまくられてますが、参考にしない方がいいです。

情報収集はツイッターで#テックアカデミー などで情報を集めた方がいいです。

 

自分は元受講生の立場で書きます。

 

【サポート】
・チャットサポート15時〜23時(Slack使用)
・ビデオメンタリング週2回 1回30分

 

いずれも答えるのは現役のエンジニア(ここが唯一の売り)でチャットサポートは遅くても2時間以内、早ければ数分で帰ってきます。平均10分で返ってくる。その点はよい。

 

【テキスト】
・独自のWEBサイトのテキスト。

 

レベルは市販で2千円のものを組み合わせたレベルでアップデートはされているのかはわからない。

開発画面の説明画像には2013年4月などの記載があるのでおそらくメンテしてない。

動画学習はなく、エディタは主にcloud9、いまだにBootstrap3を使用している。

普通に市販チェリー本や楽しいRuby、Progateの方がいい教材。
教材は高く見積もっても1万円程度の価値と見るのが妥当。

 

【メンターの質】
・現役エンジニア

 

実態はほぼ1年目の新卒エンジニアか地方のリモートエンジニアのどちらか。

教えるレベルは当たり外れある。

 

【料金】
教室を持っていない割に値段は高い。サービスのレベルには見合ってるかというと疑問。

 

【感想】
料金は高くサービスの質が見合っているか疑問。

メンターも実務1年程度の人も全然いるので。
メンターは質問すれば「わからない」という発言は他のサービス同様にするが根気強く教えてくれる。

しかしメンタリングのメンターが専属であるという事は要するにその人の相性が合わなかったら無駄金。

 

チャットサポートは応答が早く、ビデオメンタリングは遅刻はざらだった。

(5割くらい遅刻してくるイメージ)

多分チャットは応答率かなんかで管理されてると推測します。
いまならMENTAで自分でメンター選んで契約して市販のテキストで進める方が安いし、よっぽど質も高い。

引用:Google口コミ

難癖つけて実力判定テストを合格させません。

 

正直ここは本当に辞めた方が良いです。

同じような被害者が沢山いるので、いずれ実態が明るみに出るのは時間の問題だと思いますが、お金と時間を無駄にしない人が減ることを願ってます。

 

企業としては終わってますね。

引用:Google口コミ

現在、はじめての副業コースを受講しています。

私は、java.c.pythonを経験しています。

 

はっきり言ってここはほんとにやめといたほうがいいです。

お金の無駄です。

 

課題がいくつかありますが、提示されている課題要件に満たしているのに、合格をもらえません。

なぜ合格をもらえないのか質問すると「要件には記載してないが、それが基本です」としか言われない。

 

その基本は、最終課題と同じ要件でperfect pixelで完全一致させること。

最終課題までカリキュラム進めてないのに、最終課題と同じ要件を求めてくる。

 

何より合格させる人を選んでるようです。

明らかに向こうが提示した要件を満たしているのに、よくわからない理由をつけて合格させない。

 

slacksでの質問を100%無視される。

「一般ユーザーが見た時の幅2000pxのときの動作がおかしい、フォントが違う」など。

幅2000pxで見るユーザーいないし、正直見にくい。

それに指定された画像は1560pxだし、2000pxにzoomで合わせたらボケる。

フォントは合致している。

 

最終課題が合格したら、副業を紹介する前にテストがあるのですが、一週間以内に提示されたページを完成させること。

正直、無理ですよ。

時間のある人じゃないと無理ですよ。

 

ほんとにここは、ヤバイし、ほんとにお金の無駄ですよ。

そもそも、AIのGTP-4がある今現在、htmlコーディングする副業はあと数年でなくなるよ。

ノーコードになるし、AIがコーディングするから。ほんとにお金の無駄ですよ。

引用:Google口コミ

テックアカデミーを受講した人たちの評判を見て感じたこと

個人的な印象としては、「悪い評判のインパクトの方が強い」というのが正直なところです。

良い評判・口コミとして、テックアカデミーを支持している声も多くありましたが、内容としてはフワっとしたものが多く、実際何に魅力を感じたのかが伝わりづらかったです。

ただ、どう感じるかは人それぞれですので、上記の評判・口コミを見て、魅力を感じる人は受講を検討し、やばそうだ、と感じた人は受講を避ければよいかなと思います。

テックアカデミー(TechAcademy)を利用するメリット

テックアカデミー(TechAcademy)を利用するメリット

ここまでの情報を整理すると、テックアカデミーの利用には、主に以下のようなメリットがあります。

  • 現役エンジニアが指導やメンタリングを担当してくれる
  • 豊富なコースから選択できる
  • 卒業してもカリキュラムを利用できる
  • 専門実践教育訓練給付金を活用して安く受講できる

現役エンジニアが指導やメンタリングを担当してくれる

テックアカデミー最大の特徴は、講師全員が実務経験3年以上の現役エンジニアで、通過率10%の採用試験をパスしたエンジニアのみが担当することです。

理論だけでなく、実際の現場で必要なスキルや知識を学べるため、転職や副業の際に即戦力として活躍できる力が身につきます。

週2回・1回30分のマンツーマンメンタリングでは、技術的な質問から キャリア相談まで幅広くサポートを受けられます。

現役のプロフェッショナルからの直接指導は、独学では得られない貴重な経験となるでしょう。

豊富なコースから選択できる

学習目的や獲得スキルごとにコースが細分化されており、非常に豊富になっている点も魅力です。

プログラミング言語別、開発分野別、キャリア目標別など、30以上のコースから自分の目標に最適なものを選択できます。

Web開発、アプリ開発、AI・機械学習、Webデザインなど、IT業界の幅広い分野をカバーしており、市場のニーズに合わせたスキル習得が可能です。

また、複数コースのセット受講も可能で、総合的なスキルアップを図れます。

卒業してもカリキュラムを利用できる

「半永久的にカリキュラムを閲覧できる点が良い」

このような口コミがあるように、テックアカデミーでは、受講期間終了後でもカリキュラムにアクセスできます。
復習や知識の再確認が必要な時にいつでも参照できるので、継続的なスキル向上に役立つでしょう。

特に実務を始めてから「あの内容をもう一度確認したい」というケースは頻繁にあるため、この制度は実用的で価値の高いサービスといえます。

専門実践教育訓練給付金を活用して安く受講できる

テックアカデミーは、2020年10月に教育訓練給付金制度の対象スクールになり、専門実践教育訓練給付金が対象となっています。

最大で70%もの受講費が返金されるため、高品質な教育を低コストで受けられます。

給付金の対象コースは15以上あり、AI・データサイエンス関連やエンジニア転職保証コースなどが含まれています。

給付金を活用することで、実質10万円以下で受講できるコースもあり、コストパフォーマンスが格段に向上します。

テックアカデミー(TechAcademy)を利用するデメリット

テックアカデミー(TechAcademy)を利用するデメリット

逆に、テックアカデミーを受講するデメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

  • チャットサポートの時間が限定的
  • 案件紹介を受けるためのテストに合格するのが難しい
  • 原則として担当講師を変更できない
  • テキストのレベルが低い

チャットサポートの時間が限定的

チャットサポートの受付時間が15時〜23時と限られているため、早朝や深夜に学習する人には不便です。

特に本業がある社会人や、海外在住の受講生にとっては、質問したいタイミングでサポートを受けられない可能性があるので注意してください。

また、サポート時間内でも質問が集中した場合は、回答に時間がかかることもあり、学習の進行に影響を与える場合があります。

案件紹介を受けるためのテストに合格するのが難しい

副業コースで案件紹介を受けるためには、実力判定テストに合格する必要があります。
しかし、このテストの難易度は高く、そう簡単に突破できるものではありません。

テストの合格基準が明確でない場合もあり、せっかく学習を修了しても案件獲得につながらないケースが発生しています。

実際、この点について不満を感じている受講生が非常に多い印象です。

原則として担当講師を変更できない

前述の通り、テックアカデミーでは、原則としてメンターの変更や指名を行うことはできません。

メンターとの相性が悪い場合でも、基本的には変更できないため、学習効果に影響を与える可能性があります。

これは、大きなデメリットと言えます。
通常のプログラミングスクールの場合、担当変更に対して柔軟に対応してくれることが多いからです。

相性が悪い講師から教わっても、学習が進みづらくなってしまうだけですので、この点は大きなマイナスとなってしまうでしょう。

テキストのレベルが低い

実際に受講した人たちによる「悪い評判」の項目でもあったように、テキストのレベル低い、もしくは古い、という意見が多くありました。

プログラミング学習は、いかに最新のスキルを学べるかが重要ですので、情報が古いというのは致命的と言えるでしょう。

最新だと言われていたスキルが2~3年で陳腐化してしまう世界ですから、テキストの頻繁なアップデートは、スクールとしての義務と言えます。

それを怠っているようでは、受講価値なしと判断する人が増えてしまうのも無理はないかもしれません。

テックアカデミー(TechAcademy)で受講できるコースと料金

2025年最新のテックアカデミーの全コースと料金は以下の通りです。

※料金はすべて税込です
※学生の場合は学割料金(11,000円〜33,000円割引)が適用されます
※専門実践教育訓練給付金対象コースは最大70%の給付を受けられます

なおコースの詳細については、公式ページにて詳しく掲載されています。

 プログラミング・開発系コース

コース名 4週間 8週間 12週間 16週間
はじめての副業コース 240,900円 295,900円
はじめてのプログラミングコース 185,900円 350,900円
フロントエンドコース
PHP/Laravelコース
Javaコース
Pythonコース
Node.jsコース
Ruby on Railsコース
WordPressコース
Unityコース
iPhoneアプリコース
Androidアプリコース

AI・データ分析系コース

コース名 4週間 8週間 12週間 16週間
AIコース 185,900円 240,900円 295,900円 350,900円
データサイエンスコース
LLMアプリ開発コース

デザイン・UI/UX系コース

コース名 4週間 8週間 12週間 16週間
Webデザインコース 185,900円 240,900円 295,900円 350,900円
UI/UXデザインコース

その他専門コース

コース名 期間・料金
はじめてのプロンプトエンジニアリングコース 4週間Lite:99,000円
Webエンジニア転職保証コース 24週間:877,800円
動画編集コース(MOOCRES) ゼロイチ:297,000円/クラス:374,000円/マンツーマン:594,000円
オーダーメイドコース 4週間〜48週間(料金は個別相談)

セット受講(割引あり)

セット名 料金例(12週間)
Python + AIセット 536,900円(通常より60,000円お得)
Webデザイン + フロントエンドセット 536,900円(通常より60,000円お得)
Web制作実践セット 3コース20週間:635,800円

テックアカデミー(TechAcademy)で特に人気のあるコース

テックアカデミー(TechAcademy)で特に人気のあるコース

この項目では、数あるテックアカデミーの受講コースの中でも、特に人気のあるコースを3つ厳選して紹介します。

はじめての副業コース

プログラミング未経験者や初心者から、自分で副業・フリーランスの仕事ができるレベルを目指す方向けにおすすめのコースです。

HTML、CSS、JavaScript、Webデザインの基礎を学び、Web制作案件を受注できるスキルを習得します。

最大の特徴は、修了から1ヵ月以内に案件を紹介してくれることです。

はじめての案件は100%獲得でき、現役エンジニアが納品まで全面サポートするため、副業初心者でも安心して取り組めます。

Webエンジニア転職保証コース

未経験から、Webエンジニアへの転職を確実に成功させたい人向けのコースです。

16週間のカリキュラムで、PHPを中心としたWebアプリケーション開発を学習し、実践的なスキルを身につけます。

32歳以下という年齢制限はありますが、転職できなかった場合には受講料全額が返金される保証制度があり、転職への本気度が高い人に最適です。

専属キャリアカウンセラーによる手厚いサポートも受けられます。

オーダーメイドコース

個人の学習目標や習得したいスキルに合わせて、カリキュラムを完全カスタマイズできるコースです。

複数の技術領域を組み合わせた学習や、特定の業務に特化したスキル習得が可能です。

料金や内容については無料相談で詳細が案内されるため、標準コースでは満たせない特別な学習ニーズがある人は相談してみてください。

テックアカデミー(TechAcademy)に申し込むまでの流れ

テックアカデミー(TechAcademy)に申し込むまでの流れ

テックアカデミーに申し込むための流れは以下の通りです。

  1. 無料説明会に参加する
  2. 受講を希望するコースを選ぶ
  3. 受講料金を支払ってアカウントを発行してもらう
  4. 受講を開始する
  5. 実力判定テストを受ける

1.無料説明会に参加する

まずはテックアカデミーの無料説明会に参加して、サービス内容や学習方法について詳しく説明を受けましょう。

自分の目標に合ったコースの選び方や、学習計画の立て方についてアドバイスを受けられます。

説明会では、現役エンジニアのカウンセラーが対応し、IT業界の現状や転職市場についての情報も提供されますので、問点や不安なことは遠慮なく質問しましょう。

2.受講を希望するコースを選ぶ

目標とする働き方やスキルに基づいて、最適なコースを選択します。

迷った場合は無料相談を活用し、専門カウンセラーのアドバイスを参考にしてください。

複数のスキルを習得したい場合は、セット受講も検討しましょう。
効率的かつ経済的に幅広いスキルを身につけられます。

3.受講料金を支払ってアカウントを発行してもらう

コースが決まったら受講料金を支払い、学習システムのアカウントを発行してもらいます。
分割払いにも対応しているため、予算に応じて支払い方法を選択できます。

給付金対象コースの場合は、申し込み時に必ず「専門実践教育訓練給付金制度を利用する」にチェックを入れることを忘れないでください。

4.受講を開始する

アカウント発行後、すぐに学習を開始できます。
オンライン教材にアクセスし、自分のペースで学習を進めましょう。

メンタリングの日程調整も早めに行い、効果的な学習計画を立てることが重要です。

5.実力判定テストを受ける

副業コースなど案件紹介があるコースでは、コース修了後に実力判定テストを受験します。

合格すると、テックアカデミーワークスを通じて実案件の紹介を受けられます。

テストは実際の案件レベルを想定した内容のため、しっかりと学習を積み重ねて臨むことが大切です。

テックアカデミー(TechAcademy)に関するよくある質問

最後に、テックアカデミーに関するよくある質問をまとめました。
それぞれ回答していきますので、是非参考にしてください。

受講するのに年齢制限はある?

一般的なコースには年齢制限はありません。

しかし、「エンジニア転職保証コース」は受講開始時点で20歳以上32歳以下の方が対象となっています。

転職保証以外のコースであれば、何歳でも受講可能です。
実際に、40代以上で転職に成功した受講生も多数います。

卒業したら必ず就職・転職できる?

転職成功率91%という高い実績がありますが、100%ではありません。
転職成功には、本人の努力と学習への取り組み方が大きく影響します。

エンジニア転職保証コースでは、条件を満たせば全額返金保証がありますが、地方での就職希望者や33歳以上の方は対象外となる点に注意が必要です。

就職先としてどんな企業が紹介される?

上場企業から、勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い企業への就職・転職実績があります。

IT系のスタートアップから大手システム開発会社まで、1000社以上の企業とのネットワークがあるため、選択肢は幅広いと言えるでしょう。

ただし、紹介される企業の多くは東京・首都圏が中心となるため、地方での就職を希望する場合は独自の転職活動も並行して行う必要があります。

テックアカデミーは過去に炎上したことがある?

調査したところ、テックアカデミーが炎上したという事実はありませんでした。

検索結果に「炎上」というキーワードが出るのは、類似名称の他のスクールと混同されているためと予想されます。

テックアカデミー自体に関しては、重大な問題や炎上事件はありません。

副業コースを卒業しても副業で稼げないという話は本当?

副業で稼げるかどうかは、個人のスキル習得度と継続的な営業努力によります。

はじめての副業コースならば、テストに合格することで必ず案件をもらえるものの、稼ぎ続けるにはスキルアップを続けなければなりません。

ただ、悪い評判として、「なかなか合格がもらえない」という声が多かったです。

料金の割引サービスはある?

学生向けの学割制度があり、通常料金から11,000円〜33,000円の割引が適用されます。

例えば、はじめての副業コース12週間プランの場合、一般料金295,900円に対して、学生料金は284,900円となります。

また、専門実践教育訓練給付金対象コースでは最大70%の受講費が返金されるため、条件を満たす社会人の方は学割以上の経済的メリットを受けられます。

無料相談や体験を受けることで、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンも定期的に実施されています。

本当に初心者でも挫折しない?

テックアカデミーは初心者向けのスクールとなっていますが、途中で挫折する人も多いようです。
最終的には本人のやる気次第になってしまいますので、自ら積極的に学習する姿勢が重要になります。

なお、初心者向けで、サポートが徹底している優良スクールについては、以下の記事で紹介しています。

まとめ

テックアカデミーが「ひどい」と言われる理由は、「メンターとの相性」「サポート時間の制限」「テキストの古さ」「なかなかテストに合格させない」などが主な要因でした。

最新のスキルを習得し、レベルの高いエンジニアとして転職を目指す場合は、以下のようなスクールを利用した方がよいでしょう。

  • RUNTEQ(ハイレベル&プログラミングスクール業界で圧倒的な人気)
  • RaiseTech(AWSを究めるには最適なスクール)
  • デイトラ(自習の要素も強いものの格安)
  • 0円スクール(無料で基礎的なプログラミングスキルが身に付く)