Webスキルの習得を考えてスクールを探している際に、「キャリフリ」のことが気になっているという方もいるでしょう。
しかしネット上では、「怪しい」「後悔している」という声もあることから、利用してもいいのかどうか悩んでいる方も少なくないかもしれません。
そこでこの記事では、キャリフリのサービス内容や、なぜ「怪しい」と噂されるのか、その理由を徹底的に解説します。
さらに、受講生のリアルな口コミや評判についても詳しく紹介していきますので、是非参考にしてください。

本気で未経験からエンジニア転職を目指すなら、
日本最大級の比較サイト「マイベスト」で【4年連続人気NO.1】となった
RUNTEQ(ランテック)一択!

✅受講生からの評判が驚くほど良い
✅学習はハードだが未経験とは思えないほど高いスキルが身に付く
✅挫折させない万全なサポート体制が用意されている
✅採用面接で担当者に刺さるレベルの高い「ポートフォリオ」を作成できる
✅給付金を使えば実質約13万円という格安料金で受講できる
\ もちろん勧誘行為は一切なし! 相談だけでもOK! /
キャリフリとは
キャリフリは、株式会社GVCキャリアが運営する、フリーランスや副業を目指す人のためのキャリアスクールです。
公式サイトでは、「収入アップ×キャリア構築をオーダーメイドで、転職・副業をトータルサポート」と銘打たれています。
一般的なプログラミングスクールやデザインスクールが「技術を教えること」に特化しているのに対し、キャリフリは「稼ぐための土台作り」や「マインドセット」の指導も含めた、パーソナルトレーニングのようなサービスを提供しているようです。
キャリフリが「怪しい」と言われる理由

キャリフリについて調べると、どうしても「怪しい」という評判が目につきます。
「火のない所に煙は立たない」という言葉通り、以下のような点が、キャリフリは怪しいと言われてしまう理由のようです。
料金体系が不明瞭
まず、料金体系が公式サイトで明確にされていない点です。
サイト上では「月々〇〇円~」という分割払いの最低金額だけが強調されており、総額でいくらかかるのかがわかりません。
無料カウンセリングに参加してはじめて、Webライティングを学ぶだけで100万円近くするという高額な費用を提示され、そのギャップに不信感を抱く人が多いようです。
良く言えば「営業熱心」、悪く言えば「しつこく強引」
営業活動が非常に積極的である点も、怪しいと言われる理由です。
「営業熱心」の範囲に留まるかどうかは人それぞれの感覚によりますが、資料請求や問い合わせをした直後から、電話での強引な勧誘が行われるケースもあるようで、ネガティブな印象を抱いている人も少なくないようです。
SNS上の評判に違和感がある
SNS上での口コミに違和感がある点も、怪しいと言われる理由の一つです。
X(旧Twitter)などでキャリフリを絶賛しているアカウントの中には、具体的な学習内容よりも「人生が変わった」「マインドが変わった」といった抽象的な投稿が多い状況でした。
また、キャリフリを褒めているアカウントが、「明らかな勧誘目的」「怪しい商法を勧めている」というケースも散見されました。
こうした状況が、第三者から見て怪しさを感じてしまい、強い警戒心を招く要因となっています。
キャリフリの良い評判

もちろん、実際にキャリフリを受講し、満足のいく結果を得ている人もいます。
どのような点が評価されているのか、肯定的な口コミの傾向を見ていきましょう。
他の人はわからないが自分は結果が出た
キャリフリのカリキュラムを信じて大量に行動し、実際に副業収入を得られたり、フリーランスとして独立できたりした人からは感謝の声が上がっています。
特に、これまで一人では行動できなかった人が、コーチの伴走によって「やるしかない環境」に身を置くことで、重い腰を上げて成果を出せたというケースです。
コーチングによる強制力がプラスに働いた事例と言えるでしょう。
親身になってくれた担当者がいた
マンツーマンでサポートを担当する講師やコーチとの相性が良かった場合、満足度は高くなる傾向にあります。
技術的な指導だけでなく、フリーランスとしての不安や悩みに寄り添い、精神的な支えになってくれたという声も聞かれます。
孤独になりがちな学習期間において、相談できる相手がいることは大きなメリットです。
講師からの回答が速かった
チャットサポートのレスポンスが速く、学習中の疑問をすぐに解消できたという評価もあります。
特に初心者のうちは、些細なことでつまずき学習がストップしてしまうことが多いため、質問しやすい環境や迅速な回答は、学習を継続する上で助けとなります。
在宅案件を獲得できた
キャリフリでは、クラウドソーシングサイト(クラウドワークスやランサーズなど)での案件獲得方法や、営業文の書き方などの指導も行われます。
これらのノウハウを実践し、実際に在宅ワークの案件を受注できたという実績報告も見られます。
最初の1円を稼ぐ体験ができたことは、受講生にとって大きな自信となっているようです。
キャリフリの悪い評判

一方で、キャリフリには厳しい意見やトラブルに近い報告も多数存在します。
高額な費用がかかるサービスだけに、ネガティブな側面もしっかりと把握しておく必要があります。
公式サイトに明確な料金が載っていない
前述の通り、公式サイトには総額費用が記載されていません。
多くのスクールが料金を明示している中で、この不透明さはユーザーに不安を与えます。
「カウンセリングで相手の支払い能力を見て価格を決めているのではないか」といった憶測すら呼んでしまう原因となっています。
受講料金とサービス内容の質が釣り合っていない
「60万円以上払ったのに、教材の内容は市販の本やYouTubeでも学べる基礎的なものだった」という、コストパフォーマンスに対する不満の声が多く見受けられます。
キャリフリは「コーチング」や「サポート」に重きを置いているため、教材そのものの質や専門性を期待しすぎると、価格とのギャップに落胆することになります。
高額な費用の大半は、教材費ではなく人件費(サポート費)であると理解する必要があるでしょう。
メールや電話での営業がしつこい
無料カウンセリングに申し込んだり、資料請求をしたりした後の電話勧誘が頻繁であるという口コミが散見されます。
仕事中や夜間にかかってくる、断っても何度も連絡が来るなど、営業熱心さが裏目に出て「怖い」「迷惑」と感じてしまう人が多いようです。
強引に入会を勧められる
無料カウンセリングの場で、「今決断しないと人生は変わらない」「自己投資を惜しんではいけない」といった言葉で強く契約を迫られたという報告もあります。
考える時間を与えられずに契約してしまい、後になってクーリングオフや解約のトラブルに発展するケースもあるため、場の雰囲気に流されない強い意志が必要です。
キャリフリを受講した人たちのリアルな口コミ・評判
それでは、実際にキャリフリを受講した人たちのリアルな口コミや評判を見ていきましょう。
生の声ほど参考になるものはないので、受講を検討している人は是非じっくり読み込んでください。
良い口コミ・評判

最初は月1万〜2万くらいで悩んでいましたが、コーチの方が毎日チャットしてくれるし私のモチベーションが下がっている時はzoomで相談に乗ってくれたりして4ヶ月で15万くらい稼げるようになりました。
最初はバイト感覚でできたらと思ってましたがいつの間にか独立を目指してます笑正直、しんどい部分もありましたが今は軌道に乗ってきたのでやってよかったなと感激してます!(パソコンは今でも苦手です涙)
引用元:みん評
キャリフリの講師は現役で活躍しているプロばかりなので、実際の仕事の流れやクライアントとのやり取りなど、リアルな経験談を交えながら教えてくれました。
特に、案件の進め方や注意点など、実際に働く上で本当に必要な知識を学べたのは大きかったです。
受講するか迷っていましたが、実践的なスキルが身についたことで、今では本業でも活かせるようになりました!
引用元:みん評
努力は必要ですが、正しい方向で学べるので、独学よりも効率が良いと感じました。
もう少し料金が安ければ★5でした!
引用元:みん評
それなりに費用はかかりますが、一生働き続けられるような職場を見つけたかったので、金額は特に気にならなかったです。
最初にキャリアカウンセリングを受けた際、講師の方と話を進めていく中で、仕事に対する思いが整理されていきました。
自分が本当にしたい仕事が明確になっていき、自然と目指すべき目標が定まったように感じます。
また不安になった時や困った時などは、講師にチャットで相談するのですが、いつも素早く回答してくれるので安心出来ます。
引用元:みん評
当時はスキルがなく途方に暮れていましたがいつでも転職ができる環境を整えてくれましたし、フリーランスのように独立を目的とした仕事も紹介してくれたので自分自身の可能性を更に広げることができて良かったです。
困っていたときはプロの講師陣がサポートしてくれましたし、メンタル面においてもたくさん指導してくれて自信が付きました。
転職におけるコツを掴みながら好きなタイミングで仕事探しができて自分にピッタリな勤務先が見つかりました。
引用元:みん評
悪い口コミ・評判

営業さんお上手ですね。
金額が高額なので(総額85万円くらい)他の人に相談したいと言ったら『どうせ止められるので辞めるなら一旦契約してから考えて辞めた方が良い。途中解約もできます。』と言われました。
自信がある商品ならば、相談したいと言われたら止めはしないはずです。
後から気付きましたが、契約書に途中解約・減額は一切できないものとすると記載がありましたがどちらが正しいのでしょうか。
契約金も5万円とけして安くはない金額です。
私は気が弱いので営業さんの思うがままに進んでしまいました。まだ最終手続きをしてないのが救いです。
最近できた会社なので口コミも少なく、WEBで調べても似たような評価のサイトばかりです。WEBライターに依頼して内容を指定しているのだと思います。
一度カウンセリングをしてみて違和感を感じたら辞めておくのもありだと思います。
引用元:みん評
講習内容としての満足度は高かったのですが、費用に見合っていないと感じました。
オンラインで観れる講座+マンツーマンのWEB面談?が毎週受けられるもので、計100万近くしました。
分割にしたせいで手数料も嵩み、毎月3万程返済しています。
WEBライティングは正直時間がかかるもので、初心者だと月2万円がいいところなのではないでしょうか。
登録時の案内係の方から、WEBライティングでどの程度稼げるのか、講習の総額がいくらになるのかの説明は一切ありませんでした。
また登録したら解約できないとの事でしたが、辞めさせる道を作ってくれる感じではなかったように思います。
キャリフリの受講を検討されている方は、月々のお支払い額やご自身の本気度を考慮されることを強くお勧めいたします。
引用元:みん評
WEBライティングを学ぶなら、他のサービスを検討した方がいいと思います。【受講内容の詳細】
・受講期間は2ヶ月です
・入会金に5万かかります
・トータルで約50万かかりました【伝えたいこと】
支払った金額と、学習内容の質が釣り合わないと感じました。
この程度なら他のサービスで10分の1以下の金額で学ぶほうが納得感があると思います。
副業は必ず成功する保証はありません。
すぐに稼げるわけではないし、悪質なクライアントに出会ってしまうこともあります。
今、自分がリスクを取れる状況にあるか、慎重に検討すべきだったと反省しています。【良かったこと】
受講中、わからないことや困ったことがあったとき、すぐに講師の方から返事が来たのは良かったです。
引用元:みん評
しかも断ってからも迷惑電話とメールが止まない。
こんな悪徳業者会ったことないですが、あるもんですね。
自分で考えた方がずっといいです。
騙されないように気をつけてください。
もう二度と使いたくないし、誰にも勧めたくないです。
引用元:みん評
わたしは、もともとイラレやフォトショのスキルがある程度あったので、課題も一応終わらせることができましたが、知らない人がはじめても身につくとは思いません。
フリーランスコースで受講しましたが、受講するだけではやはりフリーランスになることは難しいと思います。
高額なお金を払って受けるものではないと思います。
引用元:みん評
良い口コミ・悪い口コミを踏まえた上での著者の見解

上記の受講生の方々の評判や口コミを見る限り、「キャリフリの利用については慎重な判断が必要になる」という印象で、万人におすすめできるサービスではないというのが正直な見解です。
最大の懸念点は、やはり「提供されるスキルや教材のレベルに対して、受講料が高額すぎる」というところです。
もちろん、マンツーマンのコーチングには価値がありますが、口コミや評判から「学ぶ内容はWebデザインやライティングの基礎が中心」ということが伝わってきます。
これらのスキルならば、他の専門スクールであれば半額以下、あるいは独学でも十分に習得可能な範囲です。
また、SNS等での評判の中には、純粋な受講生の感想とは見分けがつかない勧誘目的のアカウントが含まれている可能性も否定できません。
「誰でも簡単に稼げるようになる」といった甘い言葉ではなく、冷静にサービス内容と価格を天秤にかける必要があります。
もしキャリフリに興味があり、無料カウンセリングを受ける場合には、「決して強引に押し切られない」「自分が受講する価値を感じられるかを重視する」という点を強く意識した方がよいでしょう。
なお、押しに弱いという人は、安易に無料カウンセリングを受けない方がよいかもしれません。
【目的別】未経験者におすすめスクール

キャリフリのような高額な総合スクールでなくとも、特定のスキルに特化した評価の高いスクールは多数存在します。ここでは、目的別におすすめの代替案を紹介します。
Webライティングの副業で稼ぎたい人向け
Webライティングスキルを身に付けて稼ぎたいのならば、「バイテック生成AI」のような、最新のAI活用スキルも併せて学べるスクールがおすすめです。
バイテック生成AIでは、その名の通りAIを使ったWebライティングを学ぶことができます。
ライティングは、今やAIなしでは成立しないほど進化しているので、学んでおいて損はないでしょう。
ライティングだけでなく、動画生成、デザインなどのスキルも習得可能で、受講料金は総額178,000円~278,000円(税込)です。
キャリフリと比較するとかなりリーズナブルな料金設定となっているので、Webライティングで稼ぎたい人におすすめです。
副業で通用するレベルのWeb制作スキルを身に付けたい人向け
Web制作で副業をしたいなら、「デイトラ」が圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。
デイトラは「1日1題」のステップ形式で進めるカリキュラムが特徴で、Web制作コースであれば129,800円で受講可能です。
この料金で、HTML・CSS・JavaScript・WordPressなど、Web制作に必要な技術を体系的に学習できるのは、かなり安いと言えるでしょう。
現場で本当に必要なスキルに絞って学習でき、買い切り型で視聴期限もないため、働きながら自分のペースで学べる点もプラスです。
また、デイトラはSNSでの評判も非常に良い点も特徴です。
ITエンジニアとして就職・転職したい人向け
未経験から本気でWebエンジニアへの転職を目指すなら、「RUNTEQ(ランテック)」を強くおすすめします。
RUNTEQは「開発現場で自走できるエンジニア」の育成を掲げており、難易度が高い分、卒業時には非常に高いスキルが身に付くということで知られています。
採用面接の際に最大の武器となるポートフォリオも、RUNTEQ卒業生の場合は面接官が驚くレベルの質だという話もSNS上でよく目にします。
気になる方は、是非Xで検索してみてください。
ライティングやWeb制作ではなく、エンジニアとしてのスキルを身に付けるため、受講料金は約65万円ほどになります。
未経験からエンジニア転職を目指す場合は、大体これくらいの料金が相場となります。
ただ、給付金の適用を受けられるならば、実質13万円ほどの受講料で済みます。
キャリフリに関するよくある質問

最後に、キャリフリへの入会を検討している人が抱きやすい疑問についてまとめましたので、参考にしてください。
キャリフリは本当に怪しい?
運営会社の株式会社GVCキャリアは実在する企業であり、サービス自体は詐欺ではありません。
しかし、料金体系の不透明さや、高額な費用に見合わないと感じるユーザーの不満、強引な営業手法などが重なり、「怪しい」という評判が立っているのが現状です。
サービスの内容そのものよりも、販売手法やマーケティング手法に対する不信感が「怪しさ」の正体と言えます。
キャリフリは詐欺ではない?
前述の通り、詐欺ではありません。
契約すればカリキュラムは提供され、サポートも行われます。
ただし、「絶対に稼げるようになる」という期待をして入会したものの、思うような成果が出なかった場合に「騙された」と感じる人はいます。
契約書の内容は法的に有効なものであるため、契約前に内容(特に解約条件やサポート範囲)を熟読し、納得した上で判断することが重要です。
途中で解約はできる?
特定商取引法に基づくクーリングオフ(契約書面受領日から8日以内など)の対象となる可能性はありますが、それを過ぎた場合の中途解約は非常に困難であるか、高額な解約金が発生するケースが多いようです。
口コミでも「解約したいと言ったら高圧的な態度を取られた」「返金されなかった」といったトラブルが報告されています。
安易な気持ちで契約せず、解約条項については無料カウンセリング時に入念に確認してください。
まとめ
キャリフリは、キャリアコーチングを通じてマインドセットを変え、複数のスキルを学ぶきっかけを提供するサービスです。
人によっては、その環境が合って成果が出ることもあるでしょう。
しかし、「料金体系が不明瞭」「相場よりも高額な受講料」「営業が強引」といった懸念点もあるため、受講を申し込むかどうかは慎重に検討することをおすすめします。





